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我が国における死亡率の推移(主な死因別)

我が国における死亡率の推移(主な死因別)

 厚生労働省の人口動態統計(1947~2011年)によると、主な死因のトップは悪性新生物(がん)で、右肩上がりに増加している。2位は心疾患(心臓病)で1992年にいったん減少に転じたが、その後は再び伸び続けている。
 
 一方、3位の肺炎はわずかながら減少傾向にある。
 
 この資料は、厚労省が2月3日に開催した「健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会」(座長=内山真・日本大学医学部精神医学系主任教授)で示された。

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